
大阪府大阪市に本社を構えるHappyLifeCreatorsは、クラウドファンディングプラットフォーム「GREEN FUNDING」にてプロジェクトを実施中のスマートディスプレイ「GUIDE01」について、支援総額が1,500万円を突破し、設定していたストレッチゴールを達成したことを発表した。
同製品は、東京都世田谷区の「蔦屋家電+」で店頭展示中。また、大阪府大阪市の「ソフト産業プラザTEQS」で開催されるAIセミナーにも登場する。
視界に必要な情報を映し出す「GUIDE01」

「GUIDE01」は、わずか10gの超軽量ボディでメガネに装着でき、視界に必要な情報を映し出すスマートディスプレイ。
Bluetoothでスマートフォンと連携し、AI翻訳、AI文字起こし、AIチャット、ナビゲーション、通知表示、画像表示、プロンプターなど、日常生活をスマートにする多彩な機能を利用できる。
同商品の開発を手がけたHappyLifeCreatorsは、令和元年に設立した社員数20人弱のITベンチャー。業界を問わずあらゆるWebシステムやアプリケーションの受託開発、自社サービス開発のほか、XR技術を活用した課題解決を得意としている。
代表兼エンジニアがウェアラブルデバイス黎明期からスマートグラスの開発に携わっていた知見を活かして「ソフトとハードの二刀流」として、2025年11月にスマートディスプレイ「GUIDE01」を発売した。
クラファン好調!まもなく終了

「GREEN FUNDING」では、支援の広がりを受けてストレッチゴールを設定していたが、このたび支援総額1,500万円を突破し、当該ストレッチゴールを達成。1月23日(金)時点で、当初の目標金額30万円に対し達成率5,000%超となった。これにより、「GUIDE01」の製品品質・体験価値のさらなる向上に向けた取り組みを進めていくとしている。
プロジェクト終了日は、1月31日(土)。いよいよ最終段階に入り、HappyLifeCreatorsは、最後までより多くの人に「GUIDE01」を知ってもらい、実際に体験してもらえる機会を広げていきたいと考えている。
店頭展示・イベント登壇について

「GUIDE01」は、1月31日(土)までの期間、二子玉川 蔦屋家電 1階にある「蔦屋家電+」で店頭展示も行っている。
「蔦屋家電+」は、世界中のユニークなプロダクトやサービスを発見・体験できる次世代型ショールーム。最新テクノロジーを駆使した家電製品をはじめ、優れた技術を生かして開発された日用品、食品などの最新プロダクトやサービスにも直に触れ、感じることができる。
また、1月29日(木)に「ソフト産業プラザTEQS」で開催される、WUG(日本ウェアラブルデバイスユーザー会)とあしたば(with ODCC)の合同勉強会「WUG10周年記念イベント×あしたばAIセミナー」にも登場する。同イベントのメインテーマは「AI」と「ウェアラブルデバイス(とその周辺)」の二本立て。全体は三部構成になっている。
日常生活をスマートにしてくれるスマートディスプレイ「GUIDE01」をチェックしてみては。
GREEN FUNDING:https://greenfunding.jp/
プロジェクト名:世界最軽量級スマートディスプレイ GUIDE01
■蔦屋家電+
所在地:二子玉川 蔦屋家電 1階
住所:東京都世田谷区玉川1丁目14番1号二子玉川ライズ S.C. テラスマーケット
詳細:https://store.tsite.jp/tsutayaelectricsplus-futako
■WUG10周年記念イベント×あしたばAIセミナー
日時:1月29日(木) 15:30〜19:00
会場:ソフト産業プラザTEQS
住所:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10(ATCビルITM棟 6階)
詳細:https://w-ug.connpass.com/event/379259
(Higuchi)